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忙しかった10月の最中、お金が飛びに飛んだ。小遣いがない。 お金は欲しいので今週から3週間、日曜日にはバイト入れてる。 その間プリキュア鑑賞は夜までお預けってことか…(−。−) 今現在、週一で必ず見てるアニメがプリキュアしかない私にとっては、 日曜朝ってけっこう楽しみな時間帯なんだけど。 まぁ、仕方あるまい。バイトの休憩中にBook-off行って漫画読んで、 ファンタジーエキスを注入しとけば大丈夫だと思うし。 今日も読んできました。DAN DOH!!の17〜22巻ぐらいだったっけな。 22巻のある部分に差し掛かった瞬間、一瞬泣きそうになった(笑) たまーに直球で涙腺を刺激するネタが盛り込まれてるんだよね…。 まさかBook-offでの立ち読みで泣くわけにいかんし、逃げるように退店。 DAN DOH!!を見て思ったが、最近の漫画にはああいうタイプの主人公って いないんだよね。 主人公のダンドー、めちゃ純粋。汚れがない。いわゆる、まるで天使。 最近の漫画で『まるで天使』ってなキャラクターって、性格良すぎてネタに されるか(凡例:フロン)、性格は基本的に純粋でも微妙にイタズラ心や サディスト心を含んでる(凡例:腐向け)場合がある。 この『微妙』が大きい。ダンドーはそういうのすらない。 ただ、良い子。もしかしたら、傍目から見たら退屈なキャラかもしれない。 が、それゆえに持ってる魅力の輝かしさは無視し難い。 メチャかっこいいもん。筆者の魅せ方が上手いってのもあるが。 なんか近年の漫画やアニメの主人公って、根っこは良い子だとしても どっかにあえてアクを持たせてるんだよね。 そういうのばっかで、ぶっちゃけちょっと傷食気味。 しかし考えようによっては、今はそんな時代だからこそ、アクのない ただ純粋なだけの主人公ってのは、逆にそこが個性と捉えられるかも しれない。 私がのぞみにハマってるのも、そういう感情が起因したのかも。 上手くプリキュアにつながった所で感想レビュー行きますか。 第39話、『恐怖!デスパライア現る』 スベり知らずの成田脚本。 アパン。 妙に静かなナッツハウス。ミルク顔のフォルムおかしい。でぶちん。 今日は、のぞみ達は学校も休みで店の手伝いもなく、来ていない。 ミルク「あんまり静かで怖いくらいミル…」 この後起こることを暗示する展開ってわけですな。BGMも切ってる。 成田さん、そういうの好きそうだもんなぁ(笑) ココ「気にしすぎココ。こんな静かな日には、ミルクも休むココ」 草尾さん、妙に気合入ってるな。ココボイス放ちまくってる。 余談:ココ「それよりナッツ、のぞみが72点取ったココ!」 ああ、何か起こる前触れだ。秋の紅葉が七色に変化しなきゃいいけど。 Aパート。ナイトメア。 休日出勤のブンビーの前にカワリーノ参上。 カワリーノ「…デスパライア様を見ませんでしたか?」 細目が開いてる。いつもと違う焦燥感がやんわり表れてるね。 カワリーノ「デスパライア様は、お部屋から滅多に出られません―― 余程のことがない限り。一体、どこへ…?」 ブンビーがちょこちょこボケかましてるけど、どうでもいいわ。 それを払拭するシリアスな雰囲気にワクワク(・∀・) 一方、のぞみ達。ココとナッツも一緒。 のぞみ、妙に若返ってる…メイン回等々の時に限ってやたら可愛く 見せようとするのはちょっとズルいっすよ(^ω^;) 私はのぞみファンだからいいが、他のキャラが露骨にこうだと、きっと 鼻についてると思う。 ココのぞナッツは3人は、とてもいい天気なので寄り道する模様。 一方でナッツハウスに取り残されたミルクの元にはかれんが来る。 この二人も仲いいねー。めっちゃ微笑ましいわ。 寄り道中の3人も、静止画挿入しながら楽しく休日を過ごしてる。 いかん、めちゃめちゃ和む絵だ…私もう陥落寸前。 確実にこの後日常が崩壊するっていうフラグなんだが、それをあまり 潔しとしたくない気持ちに駆られる。 ここまで良すぎ。もう30分ぶんの元は取れた(^−^) カフェで休憩してる3人の元に、カメラを持った女性が歩み寄る。 女性「うちの雑誌の、街角のイケメンっていうコーナーで、モデルを 探してるの。写真を撮らせてもらいたいんだけど、いいかな?」 (恐らく)承諾を受け、カメラを構える女性。 が、レンズには、ココとナッツの間にのぞみが収まってる。 女性「あなた(のぞみ)邪魔だから、どいてくれる?」 のぞみ「え?あ、ああ、すいません…」 席を立とうとするのぞみ。 が、ココがぐいっとのぞみの手を握り、ココ「行こう、のぞみ…!」 うえ、超かっこいいじゃん!(・∀・) 何だ今日は!?冗談で書いたことだったが、マジでスベり知らずだな。 のぞみに72点取らせただけでここまで世界が変わるか(笑) のぞみ「もー…別によかったのに」 ココ「良くないよ。邪魔だからどけなんて、のぞみに失礼だ!」 怒ったココ、かっこいいねぇ。日頃怒ったりせんだけに。 机叩いていきなり爆ギレしたこまちとは、また違った怖さがある。 怒ると一番怖い、の看板はココに譲ってもいいと思う(笑) この町で一番高いという木に立ち寄った3人。 のぞみ「子供の頃、登ってみたかったんだ。危ないから、ダメだって 言われてたけどね」 この時ののぞみの声、地味に超上手い。 前半:子供の頃を思い出してわくわくしてた頃の声調。 後半:ちょっと現実を見据えてジョークを交えようとした口調。 この二言でここまで表現力を示せる声優さん、マジで凄いと思う。 ココが登ってみようと提案。のぞみに手を差し伸べる。 その頃、BGMもなく足音だけ不気味に鳴らして、黒装束の人物が のぞみ達のいる木のふもとに向かって足を進める。 そこそこ早足の足音が、急速に危機が迫ってるのを暗示。上手。 木の上で3人でおしゃべり。パルミエ王国での思い出話に。 平たく言うと、やんちゃなココとナッツがパルミエ王国の大事な木に 登って、木を傷つけてしまった時のこと。 必死で木を元通りに出来るピンキーを探したり、そのために二人で 一緒に国を抜け出したり、酸っぱくも楽しかった思い出。 結局お世話役に見つかってこってり絞られた経緯もあり。 のぞみ「ココとナッツって、いい友達だね!…みんな、どうしてるかな」 りんの元にうららが来る。二人の会話が若干ぎこちない(笑) それにしても、唐突に話切り替えたな(^−^;) さっきから思ってたが、けっこうテンポよく次の話次の話に進むね。 成田さん、ネタありったけ使い切りたくて仕方ないんだな(笑) 結果、あんまり連続性のない切れ切れの脚本になっているが、 一つ一つのネタに込められた意味がわかるから、まあいいかな。 ありったけ『日常』を前半で描きたいなら、多少バラけた作りでも、 スキットを数打つやり方はアリだと思う。 そんな中、のぞみ達の登っている木のふもとに黒装束の人物到着。 …のぞみ達は去った後。ニクいじらし方するじゃん!(・∀・;) 表情ひとつ変えず、次の行き先に足を運ぶ黒装束。 黒装束の中から見えるのは、蒼白の肌と感情のこもってない口。 ひぃええええええええええええええええええええええええ((゚Д゚ ;)) こんな不気味なキャラ久々に見たわ。下手にBGM流さず無音で 貫いてるのがあまりにも効果的。 一方、のぞみは可愛い野良猫を見て悶えてる。微笑ましく見守るココ。 ナッツ「先に帰る――お前達二人に、いつまでもつきあっていられない」 ココ「な、何言ってるんだ…」 ナッツ「お前らしくないぞ、何を恐れている?」 なんじゃそら。いきなり話が飛躍してる(失笑) 日常を描きすぎて、ここに対する伏線書くの忘れたな。 いや、この人に限って言えば、最初から書く気などなかったのかも(笑) ココ「…僕達は、ずっとこの世界にいられるわけじゃない。パルミエ王国が 復活したその時には――のぞみとは…」 ナッツによるデコピン。ぶっ!(:ノ゚Д゚)ノ .'・. この人は骨の髄まで腐女子だったようです。うん、知ってた(笑) デコピン、威力あったねー。『ドスン』っつったよ。 吹いたのは音だけじゃなく、展開そのものに対してだが。 ナッツ、そこそこいいこと言って去り、帰る途中で公園でこまちに会う。 こまちもはにかみながら手を振る。 さっきまでナッツを『誰あのイケメン!?』って感じで眺めていたエキストラの 女性陣が、こまちがナッツに手を振った瞬間、『なーんだ、彼女持ちか』 って感じに去っていく姿がまた深い。 どーでもいいところでヘンにこだわるよね、東映は(^ω^;) ナッツ「休日も小説の執筆か?」 こまち「ええ」 ナッツ「そうか、じゃ」 いくらなんでも素っ気無さ過ぎるだろ(笑) こまち「え、行っちゃうの?」 お前はどこのツンデレだ…。 こまち「あの…えっと…」 これでもかとばかりにはにかみまくるこまち。 お、平仮名ばっかだ。だいぶ読みにくい↑(笑) この人をシリーズ構成にしたらヤヴァいな。やりたい放題し過ぎ。 映画ではどのぐらい暴走してるんだろう? 一方で、ココとのぞみもイチャイチ(ry ココ「ああ、そういえば――おめでとう、(前のテスト)72点だったよ」 のぞみ「ほんと!?すっごーい、私の人生で、最高の点だよ!」 ココ「この調子だと、他の教科の成績も上がるんじゃないか?」 のぞみ「あ、あぁ、いいのはきっと国語(ココの担当教科)だけだか(ry」 ヤバいヤバい、来るぞ激辛のベタベタ展開…(( ̄〜 ̄;)) のぞみ「小々田先生の教科だから、すっごく頑張ったんだー♪」 あれ、すっげえあっさり言い切った!(・∀・) ヘタに顔赤らめてぼそっと言うよりよっぽど無邪気で可愛いじゃん。 この辺がのぞみのキャラクターの真髄だな。空気を読まない(笑) ただ、それを純粋無垢と言い換えられるかどうかがまた重要な点。 …あ。 大変なことに気が付いた。 これ、子供向け番組だった(笑) のぞみにうじうじさせてたら、 『国語の点数だけいい理由』が子供に伝わらないわな。 表現上の都合であって、のぞみクオリティでもなんでもないや(^−^;) まあ、それを普通にこなせるのものぞみのキャラありきだが。 花壇を平均台歩きしてて、バランスを崩すのぞみ。 慌てて手を伸ばすココ。のぞみの背中を支える形に。 のぞみ「あ、ありがと、ココ。…ココ?」 ココ、のぞみの背中を支えたまま、半ばのぞみを抱きしめかけた 状態のまま動かない。沈黙が流れる。 のぞみを支える手にぐぐぐっと力が入ってたが、やがて緊張が解ける。 ※やらしく、かつわかりやすく言うと、押し倒そうとしたが結局ためらって やめたっていうシチュエーションに近い。 ふいっとのぞみから顔をそむけ、ココ「…帰ろう」 以上、成田クオリティでした。子供に伝わらんことも平気でやっとる(笑) ココ(のぞみはこの世界の人だ。でも、僕は違う…わかってるのに…) そこに黒装束の人物参上! おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!(・∀・) 早くこのノロけた空気を吹き飛ばしてくれ(笑) 黒装束「ふふふふ…いくら夢を描こうとも、その夢が叶うことはない…。 夢が破れ、希望を失い、最後に残るもの、すなわち絶望―― ひざまずけ…絶望のもとに!」 装束が破れ、デスパライアが現れる! ノロけた空気、マジで吹き飛ばしてくれたわ。期待どおり。 CM。 やっとCM…濃いなぁ。 CM明け、のぞみ初っ端から変身。 デスパライア「希望の力とやらがどれほどのものか、試させてもらおう」 ここで流れるデスパライア用BGM、イントロから超不気味! 前も一応聞いた音楽だが、このシチュエーションで聞くと大迫力。 デスパライアの影が突然破裂し、周りの建物に浸透。 建物の窓や入り口から、黒い人型の人形兵器がうじゃうじゃ現れる。 人形をドリームに差し向けるだけして、デスパライアはココの前へ。 デスパライア「王国復興を願う一方で、お前は思っている。あの娘と 別れたくないと。――どちらの願いも叶わぬ。叶わぬ願いを抱くとは 愚かなり」 あざ笑うような声。不気味、だけど…。 貫禄のある声ではあるが、語尾に『♪』つけても遜色はないかも(笑) 人形達を破り、デスパライアにかかと落としするドリーム。 デスパライアはワープしてかわす。かかとが石畳の地面を砕く(笑) ココににぱっと笑顔を見せて、デスパライアの方を振り向く。 デスパライア「その目…希望を失うことのないその目、まさか? たった一人でこの絶望的な戦いに勝てると思っているのか?」 ドリーム、あっけらかんと笑って「思ってるよ♪」 見せ場なのに、なぜかここだけ顔の輪郭の線が太い…。 何を狙ったか知らんが、強烈な違和感しか残らない。勿体ないなぁ。 ドリーム「だって、一人じゃないもん!」 他の4人も駆けつけて変身。あ、よかった、同時変身で尺取らない。 デスパライア「行け、影達よ…!」 コワイナーですらないんかい(笑) そして、全力疾走する大名行列のごとく猛突進する影軍団。 残像出まくって何が何だかわからん。それが妙に面白い。 ありったけやりたい放題の格闘技術で影達をなぎ倒すドリーム以外。 アクアなんて竜巻旋風脚してるし。知性を司る割には武道派(^−^;) チョップだけで影をシバき飛ばすミントはさらにツボ。 4人が必殺技でガンガン影を潰すが、すぐ復活してきてキリがない。 が、アクアトルネードで地面から吹き飛ばされた瞬間、影が消滅。 アクア「みんな、あいつらは地面から離せば消えるわ!」 あいつら、って…言葉の汚いお嬢様だな(笑) 影を投げ飛ばし、ルージュ「なるほど…♪」不適に笑う。魅せるねぇ。 が、また輪郭の線が太い。何なのこれ? ルージュ「ドリーム、こっちは任せて!」 言われなくても何もしてませんでした(^ω^;) デスパライア「仲間か――その希望もやがて消える。時間の問題だ」 ドリーム「みんなは…希望は絶対に消えない!」 クリスタルシュート発動。 デスパライア「ふん」 片手であっさり封殺。おお、さすが。 逆転ムードだったBGMも即切り。これはいいねぇ。 デスパライア「こんなものか…」 目にも止まらぬ速さでドリームを捕獲。 みしみし言う握力でドリームの腕をしめつける。さりげなく、握る場所が 変身用のピンキーキャッチュなのが地味なこだわり。 デスパライア「他愛もない…絶望に逆らえる者などおらぬ――パルミエ 王国の者と出会ったことがお前の不幸…後悔しながら絶望せよ」 歯を食いしばるドリーム。いちいち熱いよねえ、こういうとこ。 …昨年、こんな描写あったっけ?(泣) ドリーム「ココは私にいろんなことを教えてくれた!後悔なんてしない!」 だいぶ長々話してたから省略。↑だいたいの要訳。 デスパライア「くだらぬ、一時の感情など何の価値も無い。 全ては消え去り絶望のみが残るのだ」 最後は絶望ばっかだな。そういうキャラなのはわかるが、とりあえず 言わせとけって感じのこの使いまわしっぷりはどうよ。 ココも一緒に言い返す。要訳すると、ココ「違う!」 そんだけ(笑) 眼力でココを吹き飛ばすデスパライア。衝撃でココ、動物態に。 デスパライア「どんな日々にも終わりは来る。先にあるのは絶望だ」 ココ「この先どうなっても、ココの気持ちは変わらないココ…ドリームが くれた希望は誰にも消せないココ…!」 よろよろ歩きながら。 動物態の方が、ヘンにかっこつけてる感がないから熱いね。 かっこ悪いほうがかっこいいってこともある、顕著な例だと思う。 ドリーム「私、ココの夢をきっと叶えてみせる…!」 雰囲気で見逃しかけるが、ここも若干会話つながってないでしょ。 非常にいい空気だからいいけど、もうちょっとこだわって欲しいな。 デスパライア「人の夢を叶えて何になる…」 せめてドリームの方を向いて話してあげてくれ(笑) ドリーム以外の4人がありったけ言い返す。 人は自分だけのために動くものではない、人を思いやる心が、強い 気持ちを生む、と要訳できそう。 ルージュの『相手の笑顔が見たいからに決まってんでしょ』は不要(笑) 4人のキャッチュが輝く。それに伴いドリームのキャッチュも光る。 キャッチュを握ってたデスパライアの手が焼ける。ナイス伏線!(・∀・) ミイラ状態になるデスパライアの手。なぜか袖も一緒に枯れた(笑) デスパライア「無駄なあがきを…私に勝てると思うのか」 ルージュ「さあね♪でも、あがけるだけあがくわよ!」 うわ、キャラ交えて喋った!これはなんかちょっとかっこいいぞ。 そのあと他の3人も喋るが、内容はさっき言ったことの繰り返しで、 特に言い回しや声にも特徴なし。これを『説教パート』と言う。 一人、キャラを交えて意味のあるセリフで会話をつなげたルージュが 圧巻の輝きを見せたなぁ。初めて準主役っぽかった。 まぁ、キャラを交えて、っていうのも一歩間違えば中二脚本のもとだが、 そういうのが欠け気味のプリ5には、少なからず欲しい要素だね。 デスパライア「いずれ世界は絶望に覆われ、お前たちの夢は潰える」 ドリーム「私達は諦めない!だから、夢は無くならない!」 ミルク「ミルクも、みんなと一緒に夢を叶えるミル!」 なんでこの流れで入って来るの。いくら次が、5エクスプロージョンで ミルクが必要にせよ、ミルクが唐突に入ってくるのは気持ち悪い。 しかも、セリフが毎度似たようなもんなんだよね。感情こもってない。 そういう事務的なセリフで決め技に入ると冷めるから勘弁して欲しい。 何はともあれ、5エクスプロージョン発動。突撃。 デスパライアは巨大な影人形を作り、壁にする。 直撃を免れてデスパライア撤退。 社長室に戻り、カワリーノに早くドリームコレットを手に入れるよう 催促するデスパライア。プリキュアの力に脅威を感じてる模様。 不老不死にならないと対抗出来ないとか何とか。 ドリームコレットでその願いを叶えたいみたい。フリーザかよ(笑) 一方で、不安を抱えつつも、なんとかなるなるー♪で片付ける5人。 ココ「先のことはあれこれ考えず、今という時間を大切にしていくよ」 ナッツ「ああ、それでこそココだ」 それでこそ小々田?(^〜^;) 尺いっぱいです。大急ぎでまとめて(笑)終了。 よーし、佳境大成功!(^∀^) いい所でどうにも空回りする傾向ばかり見えてたが、今回は最高! Aパートのヒヤヒヤする雰囲気も良かったし、恋愛とかそういうの抜きに して考えると、ココののぞみと別れたくないという感情も熱かった。 なまじ人型ココのビジュアルが、話をネタっぽくさせてたようにも感じる。 個人的には、あるがままの姿(動物態)で、のぞみともっと一緒にいたいと いう気持ちを熱く前に出すココをもっと見たかったけど、それはやや欲目。 肝心なのはドリームの方。やっぱ激アツだわ。 正直、成田さんの脚本は、話の流れを無視した上に書きたいこと書いて 突っ走ることも少なくないが、その突っ走りがドリームとスイングしてる。 キャラに助けられてるのは事実。が、そのキャラを作ったのも成田さん。 脚本家の魂がこもった作品の熱さは抜群だね。 演出班も細部にたくさんのこだわりを見せてくれるし、全てがかみ合った。 唯一ハズしたのはあの太い輪郭かね(笑) 24,#30(特にこの話)で期待(個人的な)をハズされた時以来、山場で 期待するのはずいぶん諦めてたんだが、それはきっぱりと間違いだね。 もともと成田さんの話って、スイングするかしないかで当たり外れ多いし、 『どうせ今回も――』って思うのは良くないな。 平場のクオリティが良さげなぶん、それを山場で本領発揮出来たら 思いっきり化けるね。今日はそんな例だと思う。 #24、今にして思えばそんなにダメダメでもないんだけど、やっぱ 目新しさを求めていつもの良さを発揮できてないような印象があるしさ。 そういう意味で今回は、いつも見せてるドリームの魅力や、築き上げた キャラ、今までに作ったシーンの数々を、上手く活用して融合して、 一つの作品に仕上げたって印象がより強い。 半年も続けてるなら、長く見てるこっちとしては今までの流れにも目を 向けて欲しいんだよね。そうしてもらえると、感情移入もしやすい。 目新しさに惑わされず、築き上げたもので集大成を見せる、 やっぱりこれが、佳境の作り方の王道じゃないかな。 いやあ、素晴らしかった。記事最長記録塗り替えたかも。 もしかしたら、39話目にしてベストバウトかもしれない。#31や#33も 捨てがたいが、今回はデスパライアのインパクトが激強だったからなぁ。 逆に、売りもなしにいきなりいい回作った#31と#33も、そういう点で凄く 気に入ってるし、なかなか悩むとこ。幸せな悩みだねぇ。 これで3クールは終わり。あと1クール! 思い返せば1,2に比べ良作の多めだった3クール。 このバトンが上手く4クールに回れば、きっと素晴らしい最後を飾れる。 今日の見る限り、プリキュアまだまだ勢い保てるね。 残る3ヶ月、期待めちゃ大!(・∀・) |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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Yes!プリキュア5 第39話 「恐怖!デスパライア現る」
怪物を狩るには怪物。 ...続きを見る |
垂れっ流しジャーマン 2007/11/12 03:28 |
Yes!プリキュア5 #39
プリキュアたちの前に、デスパライアが現れるお話でした。久しぶりにナッツハウスはお休み。静かな休日をココたちは楽しんでいます。そこへ、のぞみがやって来ました。3人は連れだっ... ...続きを見る |
日々の記録 on fc2 2007/11/12 05:24 |
Yes!プリキュア5 第39話
今回はデスパライアが自ら攻めてくる話。 敵の親玉が直接乗り込んでくるというのは凄いですが、流石という力を見せてくれました。 前半は穏やかな小春日和も、ココののぞみへの想いはおもいのほか強かったようで。 ...続きを見る |
パズライズ日記 2007/11/12 06:39 |
Yes!プリキュア5(第39話)
みんなみんな負けてかえってくるのでデスパライア様が確かめに来ました。 ってところでしょうか。 ほかは特になにもなく、というか、「休日の1日」という感じでしたね。 僕はすごくよかったと思います。 5人だとサークル化しちゃうのが、ちょっとどうかなというのはありますが、逆に今回みたいな話もできるわけで。 ...続きを見る |
Jimmy's Impressi... 2007/11/12 08:52 |
Yes!プリキュア5 第39話
「恐怖!デスパライア現る」 愛される敵方、ブンビーさんは休日出勤乙。デスパライア... ...続きを見る |
アニメは声優 しゃっふる 2007/11/12 09:00 |
Yes!プリキュア5/感想/第39話「恐怖!デスパライア現る」
「くだらぬ。一時の感情など何の価値も無い。全ては消え去り、絶望だけが残るのだ」(デスパライア様) デスパライア様最高。久々に感動的なラスボスに出会えました。 ...続きを見る |
少女創作ファンブログ 2007/11/12 09:46 |
Yes!プリキュア5 第39話 「恐怖!デスパライア現る」
<プリキュアショートニュース> うたってプリキュアドリームライブ 順次稼動開始!遊べるお店が公開になりました。 ...続きを見る |
Shirubania's Blog 2007/11/12 11:19 |
「YES!プリキュア5」 39話目
ドモ! ここんとこブログがプリキュアネタばかりに偏ってる管理人です(w ...続きを見る |
オヤヂの萌えブログ 2007/11/12 17:19 |
Yes!プリキュア5#39「恐怖!デスパライア現る」
ナイトメアの襲撃もなく、穏やかな休日を過ごすのぞみたち。だが、最大の強威がすぐ近くまで忍び寄っていた!ココがナッツハウスでゆっくりしているとのぞみがピンキーを見つけたと飛び込んできた。しかし、捕まえに出てもピンキーは見つからずのぞみは申し訳なさそうに落... ...続きを見る |
Sweetパラダイス 2007/11/12 18:05 |
Yes!プリキュア5 第39話 恐怖!デスパライア現る
朝日放送 | Yes!プリキュア5 いよいよナイトメアのボス、デスパライアがプリキュア5の前に現れました。 その前に、ココはのぞみのことを好きなんだと感じました。のぞみをことを 思うあまり悩むココが凄く印象的でした。こまちもナッツのことが好き なんだと思いました。ナッツもこまちのことを思っているようです。 これから終盤になるナイトメアの戦いと平行して、この二組のことも気になります。 プリキュア5VSデスパライアは、プリキュア5の合体技もきかないほど デスパライアは手強い、もしドリー... ...続きを見る |
JAOの趣味日誌 2007/11/12 18:41 |
Yes!プリキュア5 第39話 絶望の影
内容休日。のぞみたちも、ナッツハウスに来ないので、あまりにも静かすぎる日。が、突然、のぞみが現れるピンキーを見つけたと。そして、ピンキー探しに、のぞみ、ココ、ナッツの3人で出かけるのだった。ピンキーを見失ってしまったが、3人で街を散策。。。。ついに姿を... ...続きを見る |
レベル999のマニアな講義 2007/11/12 18:57 |
Yes!なプリキュアレビュー(「恐怖!デスパライア現る」・39話)
いよいよ夢喰い集団の大御所である小梅太夫(デスパライア)のお出ましです!!そして、みんなの夢を取り戻すためにピンク色の戦士が立ち上がった!!「星のカービィ 夢の泉の物語」!!・・・って、違いましたね。最近再びはまりだしたもので・・・。 ...続きを見る |
なになに関連記 with Yes!PC5... 2007/11/12 22:26 |
レビュー・評価:Yes! プリキュア5/第3話 『はじけるプリキュアは誰?』
品質評価 25 / 萌え評価 17 / 燃え評価 48 / ギャグ評価 10 / シリアス評価 33 / お色気評価 15 / 総合評価 25レビュー数 39 件 ...続きを見る |
ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・... 2007/11/12 23:03 |
Yes!プリキュア5#39.
今回のメインは、ナイトメアのラスボス・デスパライア様初めての「外のお散歩」。ラス ...続きを見る |
色・彩(いろ・いろ) 2007/11/13 14:53 |
Yes!プリキュア5 #39「恐怖!デスパライア現る」
若気の至りですね… 久しぶりのプリキュア5です。やっぱ週イチでプリキュア分を摂取しないと色々キツイですよ、ええ。 え、メカプリk… 何ですか、それ? あぁ、きっとパラレルワールドか何かですよ、それは。そ& ...続きを見る |
『真・南海大決戦』 2007/11/14 01:02 |
Yes!プリキュア5 第39話 総括
劇場版の興行収入が土日で早くも1億を突破したそうで、すこぶる好調のようですね。まさか映画の総大将が朴 璐美さんとは驚きました。まあ、今回登場した本編の総大将・デスパ&... ...続きを見る |
6ch 日曜朝を語るヲタブログ 2007/11/14 01:18 |
初めてのプリキュア5 #039 恐怖!デスパライア現る
Yes! プリキュア5 第39話「恐怖!デスパライア現る」.初めて見るプリキュア5. 「『真・南海大決戦』」のTJ-type1さんに勧められて,しょうがねーなぁー,見てやるか(嘘っ^^;)ってんで,プリキュア5を,初めて見てみることにしました.「ふたりはプリキュア」は見てましたが「マックスハート」の ...続きを見る |
V.S.A. 2007/11/14 18:11 |
Yes!プリキュア5・第39話 『恐怖!デスパライア現る』
<レビュー> ...続きを見る |
誠鉄道出発進行! 2007/11/19 22:41 |
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